座禅会・霊園のお問い合せ
慧然寺 都心で見つける静かな空間。門前仲町・座禅会・霊園

座禅の座り方の基本

足の組み方

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結跏趺坐(けっかふざ)

結跏趺坐は、あぐらの状態から右足を左の太ももの付け根にのせ、次に左足を右のももの付け根にのせる。

 

 

za02.jpg半跏趺坐

どちらか片方をのせるのが半跏趺坐で、右の足をのせる座り方を吉祥坐という。

 

 

 

手の組み方

za03.jpg法界定印(ほっかいじょういん)と呼ばれる組み方をする。まず右手を組まれた足の上におき、左の手のひらを右の手のひらの上におく。そして左右の親指の先をかすかに触れさせる。できた輪のなかが卵形になるくらいがよい。このとき、力を入れてはいけない。

 

体の整え方

za04.jpg足を組んだら体を左右、前後に揺すってしっかりと腰の位置を決める。そしてお尻を動かさずに、上体だけをまっすぐに起こし、あごを引く。眼は閉じず、自然に軽く開け、視線は1m前方の地上に落とす。