座禅会・霊園のお問い合せ
慧然寺 都心で見つける静かな空間。門前仲町・座禅会・霊園

川端康成自筆 「以文會友」

以文會友(いぶんかいゆう)

論語の原文:「曾子曰、君子以文會友、以友輔仁。」

書き下し文:曾子(そうし)曰わく、君子は文を以て友を会し、友を以て仁を輔(たす)く。

通釈:曽子が言ふやう、「君子の友だちづきあひは學問文藝が中心であり、そして友達づきあひを仁徳修養のおぎなひにする。」

檀家である河出家寄進
河田家の家業である河出書房の二代目河出孝雄、三代目朋久と川端康成は交流が深かった。河出孝雄の葬儀に川端康成は弔詞を述べたほどである。

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■所蔵文化財等

紙本墨画達磨像

寛文8年(1668年)以前 開山別伝和尚画  明治28年(1895年)5月 金井氏より寄進

掛け軸

寒光寺所蔵の掛け軸です

石造燈籠

寛文八年在銘 開山墓の前にあったもの

岡田米仲点印塚

天明6年(1768年)11月再建 岡田米仲は江戸の俳人。米仲と父道休居士の句が刻まれている。

板碑

鎌倉時代から室町時代 区内唯一の板碑

石像五輪塔

開山別伝和尚の父母、三世東水和尚の父母・兄姉の墓

地蔵菩薩像

宝永3年(1706年)在銘 開祖雲山和尚により造立される。

天愚孔平の墓石

千社札の元祖天愚孔平の墓石2つです

川端康成「以文會友」

川端康成自筆の「以文會友」の石碑です