座禅会・霊園のお問い合せ
慧然寺 都心で見つける静かな空間。門前仲町・座禅会・霊園

掛け軸

十六善神図

釈迦十六善神図とは、大般若経を守護する護法善神、例えば持国天や広目天を始めとした、十六の善神を描いた像のことです。江戸時代、中期から、後期にかけての作と言われています。

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釈迦涅槃図 江戸中期

お釈迦さまの入寂(お亡くなりになること)の様子を描いたものです。
江戸時代中期から後期に書けての作と言われています。

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出山佛(いづさんぶつ)

出山仏とは、長い苦行と座禅の後に悟りを得たブッダが、それを人々に教え伝えルことを決意して、菩提樹下の座禅の場から立ち上がったときの姿を描いたものです。一般には、修行直後の様子なので、長髪でヒゲをのばし痩せ衰え、足元もおぼつかない姿で歩き出そうとする姿で表されます。
やはり江戸時代、中期から後期にかけての作と言われています。

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■所蔵文化財等

紙本墨画達磨像

寛文8年(1668年)以前 開山別伝和尚画  明治28年(1895年)5月 金井氏より寄進

掛け軸

寒光寺所蔵の掛け軸です

石造燈籠

寛文八年在銘 開山墓の前にあったもの

岡田米仲点印塚

天明6年(1768年)11月再建 岡田米仲は江戸の俳人。米仲と父道休居士の句が刻まれている。

板碑

鎌倉時代から室町時代 区内唯一の板碑

石像五輪塔

開山別伝和尚の父母、三世東水和尚の父母・兄姉の墓

地蔵菩薩像

宝永3年(1706年)在銘 開祖雲山和尚により造立される。

天愚孔平の墓石

千社札の元祖天愚孔平の墓石2つです

川端康成「以文會友」

川端康成自筆の「以文會友」の石碑です