座禅会・霊園のお問い合せ
慧然寺 都心で見つける静かな空間。門前仲町・座禅会・霊園

石像五輪塔

(せきぞうごりんとう)

位置:墓地内左隅奥

寸法:総高156.3cm

石質:安山岩

刻銘:空輪から水輪にそれぞれ「観」「音」「大」「士」と刻まれている。
地輪の正面「智門久勝菴主 月窓崇心居士 寂窓玅空大姉 永壽玅心道尼」、同右側面「心月放光大姉 眞心祖燈居士」、同左側面「無歊【高攵】玄勝太沙彌」
所見:火をかぶっているがほぼ完形。
寒光寺の過去帳によれば、「月窓」と「寂窓」は開山別伝碩分(宗分)の父と母、「智門」と「永壽」は三世東水碩柳の父と母、「無歊【高攵】」と「心月」は同じく東水和尚の兄と姉であることがわかる。
これより本塔は、開山と三世の俗縁の人々の墓であることがわかる。

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■所蔵文化財等

紙本墨画達磨像

寛文8年(1668年)以前 開山別伝和尚画  明治28年(1895年)5月 金井氏より寄進

掛け軸

寒光寺所蔵の掛け軸です

石造燈籠

寛文八年在銘 開山墓の前にあったもの

岡田米仲点印塚

天明6年(1768年)11月再建 岡田米仲は江戸の俳人。米仲と父道休居士の句が刻まれている。

板碑

鎌倉時代から室町時代 区内唯一の板碑

石像五輪塔

開山別伝和尚の父母、三世東水和尚の父母・兄姉の墓

地蔵菩薩像

宝永3年(1706年)在銘 開祖雲山和尚により造立される。

天愚孔平の墓石

千社札の元祖天愚孔平の墓石2つです

川端康成「以文會友」

川端康成自筆の「以文會友」の石碑です